マカオ金融管理局、政策金利を1.25%に引き上げ=米利上げ受け(マカオ新聞)



 マカオ金融管理局は3月16日、政策金利に当たる基準金利を25ベーシスポイント引き上げ、1.25%としたことを発表した。

 米国連邦準備理事会(FRB)が米国時間の15日に利上げを決めたことを受けてのもの。香港ドルは米ドルとベッグ制(固定相場制)を採用しており、香港金融管理局が16日に基準金利を25ベーシスポイント引き上げることを発表。マカオ金融管理局では、マカオパタカは香港ドルとのペッグ制を採用していることから、両地の政策金利が一致することが必須であるとして、香港に追随したと説明している。また、年内にマカオの政策金利がさらに上昇する可能性が高いとした。

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