新潟、中国からFWブルーノ・メネゲウを獲得…以前はC大阪などでも活躍 – サッカーキング



ブルーノ・メネゲウ

ブルーノ・メネゲウはJ2リーグで20試合に出場し、6ゴールの成績を残している [写真]=Getty Images

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 アルビレックス新潟は、長春亜泰足球倶楽部(中国)からブラジル人FWブルーノ・メネゲウを獲得したことを発表した。15日付にクラブの公式サイトが伝えている。

 ブルーノ・メネゲウは1987年生まれの現在30歳。2005年にヴァスコ・ダ・ガマに入団し、プロキャリアをスタートさせている。その後は、ECバイーア、ゴイアスEC、ナウチコ、クリシューマEC、アメリカFC、長春亜泰、大連阿爾浜足球倶楽部など様々なクラブを渡り歩いた。その後、2016年には当時明治安田生命J2リーグに所属していたセレッソ大阪に完全移籍で加入。J2リーグで20試合に出場し、6ゴールの成績を残している。しかし、2016年のシーズン途中に長春亜泰へ移籍。今回は2年ぶりのJリーグ復帰となった。

 ブルーノ・メネゲウは完全移籍に際し、以下のようにコメントを残している。

「新潟という歴史あるチームでプレーできることに、本当に感謝しています。J2リーグでの優勝、そしてJ1昇格を目指してがんばりますので、応援をよろしくお願いいたします」

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