CCTVアナウンサーが番組内で「新年のお願い」、中国ネットは大爆笑



2018年2月15日、半島晨報によると、中国中央テレビ(CCTV)の朱広権(ジュウ・グアンチュエン)アナウンサーが番組内で口にした「新年のお願い」に中国のネットユーザーが大爆笑している。

16日に春節(旧正月)を迎える中国は、新年のお祝いムードが今まさに高まっているところだ。こうした中、13日の番組で朱アナから飛び出したのが「仕事は少なめ、ボーナスは倍にしてほしい」というお願い。この発言を聞いたネットユーザーからは「私が毎年言っていることと同じ!」「自分なら出勤ゼロでボーナス倍増」などと共感を示すコメントのほか、「給料は倍になったらいいと思うけど仕事は減らさない方が。降板になったら大変」「もっとたくさん仕事を。これが視聴者の願い」といった声が寄せられている。

なお、朱アナは過去にも「地球が爆発しなければわれわれに休みは来ない」という「迷言」を口にしているそうだ。(翻訳・編集/野谷)



Related Post