「中国の代わりに日本へ」…昨年の訪日韓国人、初めて700万人を突破(中央日報日本語版)



日本を訪問した韓国人旅行者数が初めて700万人を突破した。

15日、日本政府観光局(JNTO)によると、昨年の訪日韓国人旅行者は714万200人で、前年の509万302人に比べて40.3%増加した。

全体訪日外国人のうち、中国人観光客に次いで2番目に多い。訪日韓国人観光客の上昇幅は全体で最も大きかった。これは高高度ミサイル防衛体系(THAAD)の韓半島(朝鮮半島)配備に伴う中国政府の経済報復のため、韓国人が中国の代わりに日本を訪問したためだと分析できる。一方、2017年の訪中韓国人は452万人で、2016年519万人に比べて13%減少したことが分かった。

昨年、日本を訪れた外国人観光客の合計は2869万900人で、前年の2403万9700人に比べて19.3%増えた。訪日中国人観光客は2016年637万3564人で、昨年735万5800人から15.4%増えた。

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