[平昌五輪]観客数が30万人突破 入場券販売率は9割弱に



【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪組織委員会は14日、江原道・平昌のメインプレスセンター(MPC)で会見を開き、前日までの累計観客数が28万9429人を記録したと発表した。第6日の14日には午前だけで5万2200枚の入場券が売れ、観客数が30万人を超えた。

入場券を求めて列を作る人々=14日、江陵(聯合ニュース)

入場券を求めて列を作る人々=14日、江陵(聯合ニュース)

 入場券は目標値の106万8000枚に対し13日までに93万4000枚が売れ、販売率は87.45%を記録した。

 入場券の販売率は次第に上がっているが、旧正月の連休(15〜18日)が山場となりそうだ。組織委の関係者は「帰省ラッシュが始まるため、15日からは入場券の販売率が下落する可能性がある」と見通した。

 しかし、注目競技が多数行われる17日には入場券販売率が再び上昇するとみられる。この日に開かれるスピードスケート・ショートトラック女子1500メートルには韓国のエース、沈錫希(シム・ソクヒ)と崔ミン禎(チェ・ミンジョン)が出場する。ショートトラック男子1500メートルで韓国第1号の金メダルに輝いた林孝俊(イム・ヒョジュン)を筆頭に、黄大憲(ファン・デホン)、ソ・イラが出場する男子1000メートルも行われる。

 連休最終日の18日に行われるスピードスケート女子500メートルでは、五輪3連覇に挑む李相花(イ・サンファ)と日本の小平奈緒が対決する。

ynhrm@yna.co.kr















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