海自艦が北朝鮮の密輸船監視 米国などと情報共有 – テレビ朝日



 北朝鮮による石油精製品などの密輸を防ぐため、海上自衛隊が黄海などで去年末から警戒監視活動を実施していることが分かりました。

 警戒監視をしているのは海上自衛隊の護衛艦や訓練支援艦で、パトロール中に北朝鮮のタンカーなどを発見すると追い掛けてデータを収集し、アメリカなどと情報共有をしているということです。国連の安全保障理事会は北朝鮮への石油精製品の輸出制限などを制裁決議していますが、公海上で船から船へと積み荷を移す密輸によってかいくぐられているとの指摘があります。海上自衛隊の活動には制裁決議の実効性を高める狙いがあるとみられます。



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