海上で発見の北朝鮮住民とみられる4遺体 引き渡しを通知=韓国



【ソウル聯合ニュース】韓国東部の鬱陵島沖で7日、北朝鮮のものとみられる小型の木造船が見つかり船内から白骨化が進んだ住民と推定される4人の遺体が発見された問題で、韓国統一部の当局者は12日、遺体の引き渡しに関する通知文を北朝鮮側に送ったことを明らかにした。北朝鮮と引き渡しの日や方法を協議する予定だと伝えた。

板門店チャンネルで北朝鮮と連絡を取り合う韓国の職員(資料写真)=(聯合ニュース)

板門店チャンネルで北朝鮮と連絡を取り合う韓国の職員(資料写真)=(聯合ニュース)

 通知文は南北軍事境界線がある板門店の連絡チャンネルを通じ、大韓赤十字社会長の名前で朝鮮赤十字委員会委員長宛てに送られた。

 板門店の連絡チャンネルは、韓国の朴槿恵(パク・クネ)前政権が2016年2月に南北経済協力事業・開城工業団地の操業を全面中断したことに北朝鮮側が反発し、遮断していた。だが、北朝鮮は韓国が南北閣僚級会談を提案した翌日の今月3日、同チャンネルを再開させた。

tnak51@yna.co.kr















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