韓国軍制服組トップ「国防改革に知恵と力を集中」 指揮官に指示(聯合ニュース)



【ソウル聯合ニュース】韓国軍制服組トップの鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)合同参謀本部議長は8日、年末作戦指揮官会議を開き、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応するための準備態勢の重要性を強調した上で「ヒョウのように素早い軍隊、戦いに勝つ軍隊に生まれ変わるため国防改革の推進に知恵と力を集中してほしい」と述べた。

 また、2018年平昌冬季五輪が成功裏に開催される平和五輪となるためのサポートを求めた。

 会議は、国防部の全軍主要指揮官会議に続き開かれ、全軍の作戦司令官、合同部隊長、合同参謀本部所属の将官ら100人余りが出席した。北朝鮮の戦略的・戦術的脅威と韓国軍の防衛態勢に対する評価を行い、来年予想される北朝鮮の挑発と防衛態勢の強化策について協議した。

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