玩具メーカーのレゴ、中国でコピー商品巡る裁判に勝訴 – ロイター



[コペンハーゲン 7日 ロイター] – デンマーク玩具メーカーのレゴが、同社の一部商品に酷似した玩具を製造し販売したとして中国企業2社を訴えていた裁判で、中国の裁判所はレゴの訴えを認める判断を下した。レゴ側が7日明らかにした。

 12月7日、デンマーク玩具メーカーのレゴが、同社の一部商品に酷似した玩具を製造し販売したとして中国企業2社を訴えていた裁判で、中国の裁判所がレゴの訴えを認める判断を下したことが明らかに。写真はレゴのロゴ。ベルリンの玩具店で9月撮影(2017年 ロイター/Wolfgang Rattay)

2社はこれらの玩具を「Bela」というブランド名で製造・販売していたという。

北京の裁判所は今年、レゴのロゴと中国名を「有名な商標」だと認める判断を示しており、レゴにとっては今回の商標権裁判で追い風となっていた。

レゴの発表によると、汕頭市中級人民法院は「一部のBela商品がレゴ・グループの著作権を侵害し、こうした商品の製造・販売は不当競争行為に相当する」とした。



私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

Related Post