韓国 爆発物探知・処理ロボットの独自開発に着手(聯合ニュース)



【ソウル聯合ニュース】韓国の防衛事業庁は8日、独自技術による爆発物探知・処理ロボットの開発に着手すると発表した。

 このロボットは、平時は危険地域の偵察や爆発物の探知・処理など対テロ作戦を、有事の際には障害物の除去、北朝鮮との軍事境界線に隣接する非武装地帯(DMZ)の通路開設、地下施設の探索などを行う。

 ロボットが開発されれば、将兵の危険な任務の相当部分をロボットが担うようになると期待される。

 同庁は、地下施設を探知するレーダーなど、ロボットの中核技術の開発も本格的に進める方針だ。

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