寺西優真、野呂田直樹が国際映画祭デビュー!最優秀作品賞受賞―第15回モナコ国際映画祭



日本時間12月7日、世界がその才能を認める寺西一浩監督の最新映画「Naoki~Time is Life~」が、第15回モナコ国際映画祭のオープニング映画に選出され、短編部門最優秀作品賞ほか特別賞(SPECIAL MENTION)を受賞した。寺西監督は昨年、映画「東京ボーイズコレクション~エピソード1~」が同映画祭で日本人としては初となる最優秀グランプリを含む7部門を受賞しており2年連続受賞の快挙に会場から歓声が起こった。

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本作は、宮田悟志永尾まりや主演で、実在する青年実業家・野呂田直樹氏の福祉活動をモデルに、日本社会が抱える深刻な子どもの貧困問題と家族愛を描いたショートムービーとなっている。来年、2月21日に日本武道館で開催される第12回東京ボーイズコレクションで歌手デビューする寺西優真野呂田直樹氏は、開幕式レッドカーペットや受賞式に日本から駆け付け世界各国のマスコミから注目を浴び国際映画祭デビューを飾った。

野呂田氏は、「自分の人生が題材となった映画がこのような形で賞を受賞出来るのは本当に夢のような気持ちです。これまで支えてくれたすべての方に感謝すると同時に、これから夢を叶えたいすべての人に夢は掴めるものだと言うことを伝えたいです」と語り、寺西優真は日本でのデビュー前に国際映画祭の舞台でデビューを飾ることとなり、「世界の第一線で活躍する方たちと交流が出来てとても刺激になりました。



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