平昌五輪盛り上げに韓国大統領夫人も一役!?まさかのK-POPダンスを披露=韓国ネット「最高」「ここまでしてるんだから五輪が成功してほしい」



2017年11月15日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の夫人、金正淑(キム・ジョンスク)氏が、K−POPに合わせ踊る姿が話題になっている。韓国・ソウル新聞などが伝えた。

文大統領夫妻は8日間の日程で東南アジア3カ国を訪れ、14日午後にはフィリピンの都市マカティ市内で開かれた同胞懇談会に参加した。懇談会にはフィリピンをはじめ、インドネシア、香港、シンガポールなどから訪れた200人余りの韓国出身者や、朝鮮戦争に参戦したフィリピンの元兵士などが参加したという。

会場は、平昌(ピョンチャン)五輪・パラリンピックマスコットの「スラホン」と「バンダビ」がステージ左右に設置されるなど五輪ムード一色。そして、現地で五輪広報大使として活動する韓国出身のタレント、ライアン・バンがステージに上がり、世界で人気を博したPSYの「江南(カンナム)スタイル」の替え歌、その名も「平昌スタイル」を披露した。すると、韓服の正装で出席していた金夫人が席から立ち上がり、「江南スタイル」の代表的な振りである「乗馬ダンス」を踊り出したという。隣にいた文大統領にも「一緒に踊ろう」と手招きしたというが、文大統領はほほ笑みで返したそうだ。

この金夫人の姿は韓国のネットユーザーから大好評で、「夫人最高」「文大統領はいい奥さんをもらったね。正淑さんファイト!」「かわいらしい」「夫人を見ると気分が良くなる」とのコメントや、11月15日が夫人の誕生日であることから誕生日のお祝いメッセージも相次いでいる。

また、大統領夫妻についても「心温まる夫婦」「つぶれそうな五輪に酸素を吹き込んでくれるお二人」との声が上がり、前政権と比べて「いろんな意味で安定感があるね」「これこそ国らしい国!」とのコメントも。

韓国内で沈みがちな五輪ムードを心配して「ここまでして宣伝してるんだから必ず成功してほしい」「平昌五輪が平和に成功するようお祈りします」「大統領の願い通り、平昌五輪が成功しますように!」など切に願うユーザーもあちこちでみられた。(翻訳・編集/松村)



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