韓国電力がマレーシアで発電事業受注 21年間運営



【ソウル聯合ニュース】韓国電力公社は15日、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のインダ島にガス複合発電所(発電容量1200メガワット)を建設・運営する事業を受注したと発表した。

 韓国電力と現地企業のコンソーシアム(企業連合)が建設し、21年間運営して投資費用を回収する。総事業費はおよそ10億ドル(約1130億円、資本金は2億ドル)で、韓国電力の出資比率は25%。2023年の商業運転開始を目指して建設する。

tnak51@yna.co.kr















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