<訪日ブーム拡大>中国、韓国が3割超伸びる―10月の外国人客、21.5%増の259万人で 同月過去最高



2017年11月15日、日本政府観光局が発表した10月の訪日外国人客数は、前年同月比21.5%増の259万5000人だった。2016年10月の213万6000人を46万人近く上回り、10月として過去最高。中国の国慶節休暇など東アジア諸国の祝日連休があったことや航空路線の拡充、訪日クルーズの増加などが寄与した。この結果、1-10月の訪日外国人客数は2379万1500人に達した。

10月の訪日客数を国・地域別にみると、トップは中国が31.1%増の66万3800人。次いで韓国が38.1%増の62万900人、台湾が18.8%増の42万1100人、香港が11.1%増の17万1100人だった。

1月からの累計では、香港(185万1000人)、インドネシア(27万1000人)、ベトナム(26万4000人)の3カ国が10 月までに昨年の年計を超え、過去最高を更新した。(提供/Bridge・編集/Yamaki)



Related Post